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著者プロフィールの書き方

出版社に評価される著者プロフィールの書き方

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いいプロフィールとは

   

ネットを仕事の窓口にしている場合、そこに書かれたプロフィールを見て、オファーするかどうかを判断されてしまいます。

極論かもしれませんが、オファーするかどうかをプロフィールのみで判断されることがあるということです。

もちろん、実績やお客様の声、サービスの内容や料金といったものも判断材料にはなるとは思いますが、やはり、最後は“人”ですからね。

その人がどんな人かは気になるはずです。

 

では、いいプロフィールとはどんなプロフィールなのか?

 

それは、読み手にどんな感情を抱かせるのかがポイントです。

逆に言えば、読み手に以下のような感情を抱かせるプロフィールを書いてください。

 

まずは、仕事をオファーしようと思っている人には、「信頼できる」「お願いしたい」という感情を持っていただかなくてはなりません。

次に、仕事をオファーするつもりはないんだけど応援したいと思っているような人、つまり、知り合いとか友達には、「応援したい」「関わりたい」という感情を持っていただかなくてはなりません。

最後は、出版やメディアの人には、「会いたい」「一緒に仕事したい」という感情を持っていただかなくてはなりません。

 

このように、読み手の立場によって、抱かせる感情は変わってきますが、それらを一つのプロフィールで行なわなければなりませんおで、読み手の立場になって、いかに専門家であるかをアピールされているかをチェックしてみましょう。

 

 - プロフィールのポイント

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