カバーデザイン 事務所

著者プロフィールの書き方

出版社に評価される著者プロフィールの書き方

*

プロフィールと自己紹介の違い

   

プロフィールと自己紹介、どちらも自分のことを表現するものですが、その性質は全く違います。

 

プロフィールは、自分を第三者の視点で、客観的に紹介します。

しかも、それを自分で書かなくてはならないため、照れくさかったり、盛りすぎてしまったり、自分の魅力を勘違いしていたり…なんてこともよくある話しです。

そして、使われ方ですが、対面で見せるというよりも、名刺の裏面やネットメディアなどで活用し、自分に替わって、24時間、自分の存在を紹介してくれます。

 

もう一方の自己紹介は、自分で自分のコトを紹介するという意味では同じですが、自分を一人称として紹介しなければなりません。

そして、行うシチュエーションとしては、リアルタイム性の高い対面がほとんどですね。

目の前の人に言葉だけではなく、身振り手振りを交え、口調や声のトーン、目つき、ファッション、髪型など、自分の全てを使って表現することができます。

目の前にいる人に表現するわけですから、相手の表情や場の雰囲気などで内容を変えたり、笑いを織り交ぜることも可能です。

プロフィールに比べると、3次元的とも言えるかもしれません。

 

このブログでは、自分自身をしっかりと棚卸しをして、魅力を存分に伝えるためのプロフィールの書き方について、紹介していきます。

 

 - プロフィールとは

ad

  関連記事

no image
出版企画書で編集者に信頼されるプロフィール

編集者が出版企画書の著者プロフィール欄を見たときに、その著者を信頼できなければ、 …

no image
プロフィールを作り込むことの効果

ネットを仕事の窓口にしている場合、出版でも、メディアでも、仕事の発注でも、何かを …

no image
プロフィールに完成はない

プロフィールは、一度、作ったからと言って、それで完成ではありません。 あなたの時 …

no image
出版を目指す上でのプロフィールの重要性

出版を目指す場合のプロフィールは、通常のブログやサイトに掲載するプロフィールと意 …