カバーデザイン 事務所

著者プロフィールの書き方

出版社に評価される著者プロフィールの書き方

*

プロフィールを作り込むことの効果

   

ネットを仕事の窓口にしている場合、出版でも、メディアでも、仕事の発注でも、何かを依頼する前には、必ず、プロフィールを確認されます。

どこの誰だかわからない人にオファーをするのは不安ですから、当たり前ですよね。

 

だからこそ、プロフィールはしっかりと作り込まなければならないのです。

 

プロフィールを作り込むことで、その人の経歴や実績で実力をアピールすることができるのと同時に、その人の考え方や仕事に対する思いやスタンスなども知らせることができます。

何かをオファーする場合、実力は必要ですが、意外とその人の考え方や仕事に対する思いやスタンスなども判断の材料にされる方が多いのも事実です。

ということは、プロフィールを作り込むだけで、自分を信用し、考え方やスタンスに共感した人しかオファーはしてこなくなります。

つまり、自分に合った、自分が求めるお客様だけを集客することが可能になるというのもプロフィールを作り込む効果と言えるでしょう。

 

また、誰かが何かに困っていた時に、「それなら、こんな人がいたよ」と紹介されることもあるでしょう。

その紹介を生むのも、当たり障りのないプロフィールだったら人の記憶にも残りませんし、紹介するという行動につながることもありません。

あなたのことをより具体的に読み手に理解していただくことで、そういう効果も期待できるということです。

しかも、ブログやホームページで効果的なプロフィールを掲載しておくだけで、知らないうちにどんどん拡散されていきますからね。

 

あとは、プロフィールを作り込むことで、取材、執筆、講演などの依頼が来るようになります。

出版やメディア関係の場合、プロフィールの作り方や打ち出すポイントが少し変わってきますが、そこをしっかり押さえておけば問題ないでしょう。

あとは、取材、執筆、講演などの依頼を集める場合、とくに意識するべきは、検索されることです。

検索されやすいキーワードを肩書きやプロフィールに盛り込み、その上で、SEO対策をしっかりとしておきましょう。

 

このように、プロフィールを作り込む効果というのは、いろいろありますが、とても大切なことであることはご理解いただけましたでしょうか?

 

しっかりとプロフィールを作り込み、どんどん拡散して、活用していきましょう。

 

 - プロフィールとは

ad

  関連記事

no image
プロフィールに完成はない

プロフィールは、一度、作ったからと言って、それで完成ではありません。 あなたの時 …

no image
プロフィールと自己紹介の違い

プロフィールと自己紹介、どちらも自分のことを表現するものですが、その性質は全く違 …

no image
出版企画書で編集者に信頼されるプロフィール

編集者が出版企画書の著者プロフィール欄を見たときに、その著者を信頼できなければ、 …

no image
出版を目指す上でのプロフィールの重要性

出版を目指す場合のプロフィールは、通常のブログやサイトに掲載するプロフィールと意 …