カバーデザイン 事務所

著者プロフィールの書き方

出版社に評価される著者プロフィールの書き方

*

プロフィールを見たときに重要なこと

   

読んですぐに、この人にお願いしたいと思わせることができる優秀なプロフィールとはどういうものなのかについて書きたいと思います。

 

優秀なプロフィールとは、あなたの魅力をしっかりと伝え、あなたに依頼したくなるようなプロフィールです。

 

では、人はプロフィールを見たときに、どういうことが書かれていたら、その人に何かを依頼したいと思うのかを考え、その内容をプロフィールに盛り込めばいいということになります。

例えば、

  • 何の専門家か一目で分かる
  • その専門性で圧倒的な経験や実績がある
  • あなたに依頼するメリットや得られることが分かる
  • 独自性や優位性が読み取れる
  • 成果に期待が持てる

などが、依頼をしてもらには必要な要素です。

この要素が読み取れるようなプロフィールを書いてみましょう。

 

そして、もうひとつ、重要なことがあります。

それは、読み手の「何で?」にしっかりと答えているかということです。

例えば、

  • 何で、このことを始めようと思ったんだろう?
  • 何で、このことができるようになったんだろう?
  • 何で、このことについて語れるんだろう?

といったように、何かを読むと、必ず、読み手は「何で?」と思ってしまいます。

しかし、「何で?」と思わせてしまうと、そこで思考がストップしてしまうため、「何で?」と思わせないようにしなければなりません。

 

自分のプロフィールを読み直して、「何で?」と思う箇所は無いかチェックしてみましょう。

可能なら、誰か第三者にチェックをしてもらって、感想をいただくのがいいと思います。

 

 - プロフィールのポイント

ad

  関連記事

no image
いいプロフィールとは

ネットを仕事の窓口にしている場合、そこに書かれたプロフィールを見て、オファーする …

no image
プロフィールを作る手順

プロフィールは、たんに自分のコトを書けばいいというわけではありません。 自分のウ …

no image
プロフィールに必要な項目

プロフィールといっても、何でもかんでも書けばいいというものではありません。 読み …