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著者プロフィールの書き方

出版社に評価される著者プロフィールの書き方

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何かの専門家として絞り込めない人は…

   

実際に起業したとき、いろいろなコトがでてしまったり、いろいろなコトをしたかったりで、なかなか一つに絞り込めない人って、意外に多いです。

 

しかし、選ぶ側の視点で考えた時、あれもこれもできる人よりも、あるコトに特化している人の方が信頼できると思いませんか?

 

昔から「“何でもできます”は何もできない」と言われているぐらいですからね。

やはり絞り込むべきなんだと思います。

 

ただ、これって初めてのお客さんの話し。

 

初めて誰かに頼むお客さんの視点で考えると、確かに絞り込むべきなんだと思います。

しかし、一回でも接点を持って、その最初の接点で信頼関係が築けたのであれば、「実は、これもできます」と言っても、「凄い!何でもデキちゃうんですね〜」となります。

 

つまり、絞り込むのは入り口の話しということなんですね。

入ってしまえば、いろいろなコトができたとしても、それは幅となり、奥行きと変わっていきます。

 

でも、この入り口で選ばれなければ、その先は無いわけですから、やはり、絞り込むというのは、非常に重要なことなんです。

 

では、どうやって絞り込めばいいのでしょうか?

 

まずは、自分のキャパシティを考えてみましょう。

肩書きを決めてブランディングする以上、ブログでブランディングすることは一番簡単にできることなので、やらない手はありません。

だとすれば、並行していくつのブログを運営できるかを考えてみましょう。

ブログは、あなたへの入り口となりますので、テーマごとで絞り込んで運営する必要があります。

つまり、ブログを並行して運営できる数=あなたが持てる肩書きの数ということです。

そして、その数分だけ名詞の種類も持ち歩きましょう。

 

あとは、そこからいろいろやってみて、肩書きの種類であったり、自分の力の配分であったりを替えていきながら、自分を最大化していきましょう。

たぶんですが、結局、絞り込むことになるとは思いますが…。

 

 - 肩書きとは

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