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著者プロフィールの書き方

出版社に評価される著者プロフィールの書き方

*

出版社が相手にするのは、何かの専門家

   

著者プロフィールに絶対に書かなければならないのが肩書きです。

肩書きというのは、今、あなたが何をしているのかを表現します。

 

当然、出版社の編集者は、本を出版してもらう以上、何かに精通した専門家じゃなければ相手にはしません。

当たり前ですね。

 

では、あなたの肩書きは、見ただけで何の専門家か分かるようになっていますか?

 

専門的な単語使っても理解されませんし、抽象的な単語を使っても伝わりません。

簡単に伝えようと思ったら、名詞+名詞の組み合わせで考えてみましょう。

 

名詞+名詞というのは、テーマを表す名詞+専門家を表す名詞の組み合わせってことです。

 

テーマを表す名詞は、「あなたは何の専門家ですか?」と聞かれた時の“何の”の部分になります。

あなたの専門性を表せばいいのです。

 

専門家を表す名詞というのは、以下のキーワードを参考にしてください。

専門家、研究家、評論家、ジャーナリスト、コンサルタント、士業、アドバイザー、マスター、ガイド、プロデューサー、コーディネーター、コンシェルジュ、サポーター、スペシャリスト、ディレクター、ナビゲーター、請負人など。

いずれも、専門家っぽいですよね。

 

それでも肩書きを作れない方は、テレビや雑誌、書籍などを参考にしてみてください。

あなたの同業者が出ていたときに、どんな肩書きで出ていたかをチェックするんです。

いずれも、必ず、プロフィールや肩書きが掲載されているはずですからね。

しかも、そこに掲載されているということは、その肩書きは受け入れられた肩書きということになります。

なので、それをそのまま使わせてもらえばいいということです。

 

 - 肩書きとは

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