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著者プロフィールの書き方

出版社に評価される著者プロフィールの書き方

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自分は何の専門家としてやっていくのかを考える

   

専門家としてブランディングできなければ、出版はできません。

では、最初に何の専門家としてやっていくのかを決める必要があります。

 

でも、実際は、いろいろなサービスを展開していたり、いろいろなお客様もいて、ひとつに絞り込むのは難しいと思っているのではないでしょうか?

 

でも、絞らないといけないのです。

なので、その絞り方をお教えしますね。

 

まず、今の自分の展開しているサービスを書き出してみてください。

そして、それぞれのサービスは、お客様のどんな悩みを解消できるのか、その悩みを書き出してください。

 

次に、今、集まってくれるお客様をイメージして、その人たちはどうなりたいと思っているのかを書き出してみてください。

そして、どうなりたいという欲求があるということは、なれていないということでもありますので、その状態になれていない理由を書き出してください。

 

その作業が終了したら、書き出した悩みとなれていない理由を見比べてみましょう。

どれか同じことを言っているものがあるはずです。

いくつかあるのであれば、一番、人数の多いものを一つ選択してください。

 

これで、「○○の悩みを解消する専門家」という肩書きができたと思います。

今度はそこから、さらにブラッシュアップしていく作業です。

  • 「○○の悩みを解消する専門家」を簡潔に言うと…
  • 「○○の悩みを解消する専門家」って、つまり…
  • 「○○の悩みを解消する専門家」ということは…

どんどん言い換えていきながら、しっくりくる肩書きに昇華させましょう。

 

つまり、自分が提供しているサービスとお客様のニーズを突き詰めていきながら、マッチングさせていくわけです。

そうすることで、あなたのサービスを必要とするお客様に響く肩書きが完成しますので、是非、やってみてください。

 

 - 肩書きとは

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